会席料理恐れるに足らず!

会席料理を攻略しよう! その1

会席料理に慣れている人なんてほとんどいないと思います。もちろん、特定の職業の人、例えば料理人、結婚式場従業員、マナー講師、政治家などであれば、会席料理の場が仕事場でもありますから、慣れていてもおかしくはありませんが、しかし、1食10000円は下らない会席料理に慣れている人はそうそういません。

 

会席料理においてもやはり、マナーがありますから、そういう席に出る予定のある人は、是非とも対策をしておきましょう。

 

会席料理の流れは決まっています。まず、お酒を飲むための肴が最初に出ます。あくまでも、日本酒のアテになるのが前提になっています。そこからだんだんとお腹に溜まるものが出てきます。煮物、焼き物、揚げ物などです。茶碗蒸しなども出ます。最後に、「お食事」としてご飯や寿司などが出て、デザートが出て終わりです。

 

マナーを覚えるにあたってはこれらの出される料理の種類などについてある程度知っておく必要があります。それぞれにマナーがありますから、難しいです。

 

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会席料理を攻略しよう! その2

フランス料理などと同様に、会席料理の最初にも、前菜が供されます。名前は店によって様々です。前菜とは言わず、先付と言う場合もあります。

 

ともあれ、前菜は、主食の前に出されるもので、季節感を演出するために見た目にもこだわっているものが多いです。ここで何が出るかというのは、あらかじめ知っておくことができればいいのですが、大抵の場合その時になってみないとわかりません。

 

田楽などの串に刺さっているものを食べる場合、串から外して箸でひと口大に切ってから食べます。もし外しにくい場合は、串を回すとよいです。

 

崩れやすいものは要注意です。豆腐などが出た場合、小さ目に切るようにしましょう。横からすくおうとしたりすると崩れます。汁気が多い場合は小鉢を持ってしまって大丈夫です。

 

盛り合わせのようなものも出る場合があります。八寸などと言われる場合もあります。これには食べる順番が特に決まっているわけではないのですが、迷う時には左から食べていけば無難です。

 

会席料理